エイブライトとインドパイプの目のケア方法
必要なもの
- エイブライト(粉末または乾燥草)
- インドパイプの根
- カップ
- フタ付きティーポット
- やかん
- 水
- 粉ふるい
- 目薬用スポイト(任意)
- 綿球(任意)
使用手順
エイブライト
- エイブライトのハーブティーを作ります。ティーポットに水2カップを沸かし、乾燥草全体1〜2小さじ、または粉末¼〜½小さじを加えます。
- フタをして約5分間蒸らします。
- ハーブティーを飲みます。1日2〜3回飲むと、抗菌作用で感染症に効果があるとされています。
- 冷ました後、スポイトに入れます。臨床的根拠はありませんが、1日3回、3〜7日間使用すれば結膜炎が改善すると考えられています。
- 目に直接滴下せず、綿球に浸して粘膜に塗布するか、ガーゼに含ませて圧迫します。
インドパイプ
- 根を流水で洗い、土を落とします。軽く湿った状態になるまで風通しの良い場所で乾かします。
- ふるいに入れ、水で洗い流します。1パイント(約473ml)の水に対し、根0.5オンス(約14g)を使用します。
- この抽出液を1日5回、各回に5杯飲みます。ローズウォーターと混ぜて潰瘍や膀胱炎の治療に用いることもあります。
- エイブライトと同様に、目薬用スポイトに入れて直接目に入れるか、綿球に染み込ませて粘膜に塗布します。
エイブライトとインドパイプは、伝統的に目の炎症や感染症の緩和に用いられてきました。使用前に医師と相談し、適切な使用法と用量を守ってください。
