イチジクの葉エキスの作り方
イチジクの葉エキスは糖尿病などさまざまな疾患の治療に期待されています。樹液を使う方法もありますが、葉から抽出することも可能です。自宅で粗製エキスを作ることは比較的安価で簡単ですが、エタノールなどの揮発性溶剤を使用するため、換気や火気に注意が必要です。安全対策を守れば問題なく作れます。
必要なもの
- 乾燥イチジク葉
- 実験用エタノールまたは高濃度リキュール
- ガラス瓶
- じょうご
- コーヒーフィルター
- 耐熱皿(ベーキングディッシュ)
- カミソリ刃
- 扇風機(任意)
作り方
※エタノールは引火性があります。換気の良い場所で作業し、火気は遠ざけてください。
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乾燥したイチジク葉をできるだけ細かく砕きます。
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砕いた葉をガラス瓶に入れます。
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エタノール(入手できない場合は最もアルコール度数の高いリキュール)を瓶に注ぎ、葉が完全に浸るまで満たします。
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瓶を数時間放置し、エタノールが徐々に色が変わるのを待ちます。変色したら次のステップへ。
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じょうごにコーヒーフィルターをセットします。
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フィルターをベーキングディッシュの上に置き、エタノール溶液をゆっくりと注ぎます。葉がディッシュに入らないよう注意してください。
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エタノールが自然に蒸発するのを待ちます。数日かかりますが、扇風機で風を当てると乾燥が早まります。すべてのエタノールが蒸発したら、残ったエキスはゴム状のタールになり、カミソリ刃で削り取ります。
