レモンバームで作るレシピと活用法

レモンバームは世界中で栽培されていますが、原産地は南ヨーロッパと北アフリカです。花粉媒介のミツバチを自然に引き寄せるほか、古くからその鎮静作用が評価され、ストレス軽減やリラクゼーションに効果があるとされています。ここでは、レモンバームを使った代表的なレシピをご紹介します。

レモンバームティー

  • 乾燥葉を大さじ1、または新鮮な葉を大さじ2を沸騰したお湯に入れ、数分間抽出します。
  • 抽出後に茶こしで濾し、好みで蜂蜜やレモンを加えてください。
  • 風邪の初期症状に対する家庭療法としても古くから親しまれています。

レモンバームインフューズドオイル

  • 新鮮なレモンバームを1/2カップ、オイルを1カップに入れ、室温で数日間放置します。
  • ハーブが沈んだら濾し、冷蔵庫で保存します。
  • 頭痛や偏頭痛の緩和、天然の虫除けとしてアロマテラピーで活用できます。

レモンバームミルク

  • ミルクにレモンバームの葉を浸し、1杯のミルクに対して小さじ1のメープルシロップを加えます。
  • 就寝前に飲むとリラックス効果が期待できます。
  • デザートに加えて風味をプラスしたり、クリームや半乳で同様に作って飲料に使用することも可能です。

レモンバーム入浴バッグ

  • 小さな布袋や古い靴下に乾燥レモンバーム1カップ、乾燥セージ1カップ、乾燥タイム1カップを詰め、しっかりと閉じます。
  • お湯に浸して入浴すると、風邪やインフルエンザの症状緩和に役立ちます。

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