臭いを除く天然ハーブの活用法

天然ハーブは様々な用途がありますが、特に臭いを抑える効果が期待できます。体臭を自然にケアしたいときや、住まいにさわやかな香りを漂わせたいときに役立つハーブをご紹介します。

セージ・ローズマリー・リコリス

  • 市販のナチュラルデオドラントには、セージやローズマリーが配合されていることが多く、体臭対策に効果的です。これらのハーブは、葉をお茶にしたり、乾燥葉を粉砕して入浴時に加える方法でも利用できます。

    ドイツのE委員会は、セージまたはローズマリーを1日あたり4〜6グラム(約小さじ1杯)摂取することを推奨しています。

    リコリスの根は、サプリやティーとして販売されており、発汗を抑える働きがあるため、結果的に体臭の軽減につながります。

ティーツリーオイル

  • 膣の臭いが気になる場合は、ティーツリーオイルを2〜3滴ほど水カップ1杯に混ぜ、やさしく洗い流すと効果が期待できます。使用前に必ずパッチテストを行い、刺激がないか確認してください。

パイン・ローズ・バルサム・ユーカリ

  • 住まいに心地よい香りを演出したいときは、松葉、バラの花びら、バルサム材、ユーカリの葉を混ぜたポプリを作りましょう。さらに、ローズやラベンダーなどのエッセンシャルオイルを数滴加えると、より豊かな香りになります。好きな香りのハーブに置き換えても構いません。

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