セントジョンズワートを抗炎症剤として活用する方法
必要なもの
- セントジョンズワートのチンキ
- 乾燥したセントジョンズワート
- 植物油 1/2カップ(オプション)
- アルコール 1パイント(オプション)
使用手順
炎症を和らげる方法
- 地元の健康食品店でセントジョンズワートを購入します。新鮮・乾燥・チンキ・ティーバッグ・カプセルなど様々な形態があります。
- 市販品のラベルを確認し、ハイパーシン含有量が最低3%の標準化製品かどうかを確かめます。
- 浸漬オイル抽出物や軟膏を外用抗炎症剤として使用し、患部にしっかりと塗り込みます。
- 1日3回、8オンス(約240ml)のデコクション(煎じ汁)を飲み、収れん作用で大腸のクレンジングに役立てます。
- 毎日5〜10滴のチンキを摂取します。アルコールベースのため、ハイパーシンが多く抽出されています。
セントジョンズワートのデコクションの作り方
- 乾燥したセントジョンズワート大さじ2を水8オンス(約240ml)に入れます。
- 沸騰させ、10〜20分間弱火で煮込み、火から下ろします。
チンキの作り方
- 乾燥したセントジョンズワート2オンスを40〜200プルーフのアルコール1パイントに浸します。ウォッカが一般的です。
- 5〜7日間置き、時々瓶を振って植物が沈殿しないようにします。
- 液体を濾過し、植物を捨て、ドロッパー付き小瓶に移します。
軟膏の作り方
- セントジョンズワートの花を粉砕するか、乾燥ハーブを使用します。
- ハーブを湿らせ、15〜20分間沸騰させます。
- 乾燥ハーブ大さじ2に対し、植物油(コーン油、オリーブ油、サフラワー油)1/2カップを加えます。
- 水分が蒸発するまで煮詰めます。
- ペースト状になるまで、蜂蠟またはラードを加えます。
- 冷却後、密閉容器で最大1年保存可能です。
