セントジョンズワートでほくろを除去する方法
セントジョンズワートは主に不安やうつの緩和に用いられますが、濃縮したエキスを使用すればほくろやシミの除去・淡白化にも効果が期待できます。市販の薬剤に代わる自然派の選択肢として注目されています。
セントジョンズワートでほくろを除去する手順
ほくろの周囲を、アルコールなど刺激の強い成分を含まないマイルドなクレンザーで優しく洗浄し、自然なスクラブで古い角質や汚れを取り除きます。その後、タオルで軽く押さえるようにして水分を拭き取ります。
純度の高いセントジョンズワートオイル(ハーブショップなどで入手可)をスポイトで5滴ほど直接ほくろに垂らし、やさしく全体に馴染ませます。約30分間乾燥させます。
乾いたほくろを、ダクトテープやモールスキンなどの強粘着テープで円形に覆います。テープはしっかりと圧着し、シャワー時などはテープを防水カバーで保護して乾燥した状態を保ちます。これを約1週間続けます。
1週間後にテープを外すと、ほくろが自然に剥がれ落ちることがあります。剥がれない場合は同様の手順を数週間繰り返します。セントジョンズワートの花や葉を用いた弱い抽出液は、シミの色素を薄くする際にも使用できます。
ほくろの色や大きさが変化している、または周囲に潰瘍がある場合は、本方法は使用せず、直ちに皮膚科医の診察を受けてください。
