パッションフラワーを鎮静剤として活用する方法

パッションフラワーは、つる性の植物で、最大約9メートルまで伸び、夏の暖かい季節に白や紫の大きな花を咲かせます。アメリカ合衆国全土の森林やその周辺に自生し、口から摂取すると軽い鎮静作用があることが知られています。睡眠を促すだけでなく、他にもさまざまなホメオパシー的な利用法があります。

必要なもの

  • やかん
  • 茶球(ティーバッグ)

作り方

  1. やかんに水を3/4ほど入れ、沸騰させます。沸騰すると蒸気が上がり、やかんから高音が聞こえます。
  2. 乾燥させたパッションフラワーの葉を4〜8g用意し、茶球に入れてしっかり閉じます。茶球は葉が水に流れ出ないようにするメッシュ製の球です。
  3. 茶球をカップに入れ、沸騰したお湯を1カップ注ぎます。
  4. 1〜2分間葉を浸すことで抽出します。
  5. 抽出したパッションフラワーティーを全て飲み、茶球の葉は捨てます。

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