パッションフラワーを鎮静剤として活用する方法
パッションフラワーは、つる性の植物で、最大約9メートルまで伸び、夏の暖かい季節に白や紫の大きな花を咲かせます。アメリカ合衆国全土の森林やその周辺に自生し、口から摂取すると軽い鎮静作用があることが知られています。睡眠を促すだけでなく、他にもさまざまなホメオパシー的な利用法があります。
必要なもの
- やかん
- 茶球(ティーバッグ)
作り方
- やかんに水を3/4ほど入れ、沸騰させます。沸騰すると蒸気が上がり、やかんから高音が聞こえます。
- 乾燥させたパッションフラワーの葉を4〜8g用意し、茶球に入れてしっかり閉じます。茶球は葉が水に流れ出ないようにするメッシュ製の球です。
- 茶球をカップに入れ、沸騰したお湯を1カップ注ぎます。
- 1〜2分間葉を浸すことで抽出します。
- 抽出したパッションフラワーティーを全て飲み、茶球の葉は捨てます。
