グラビオラでがん治療を行う方法

グラビオラは北米・南米の熱帯地域に自生する樹木で、がん細胞に対抗するハーブとして注目されています。2001年に『Journal of Natural Products』に掲載された研究では、グラビオラに含まれるいくつかの化合物がヒト肝臓がん細胞に対して毒性を示すことが報告されています。伝統的に、葉・果実・樹皮などすべての部位が様々な疾患の治療に利用されてきましたが、がんに対しては濃いグラビオラティーが最も効果的とされています。

必要なもの

  • 中サイズの鍋
  • グラビオラの葉(乾燥)または粉末
  • カップ
  • こし器

作り方

  1. 鍋に水4カップを入れ沸騰させます。沸騰したら弱火にし、沸き続けない状態になるまで待ちます。
  2. 乾燥したグラビオラの葉を小さじ2(粉末の場合は小さじ1)加え、蓋をして20〜30分ほど弱火で煮込みます。グラビオラはビタミン・健康食品店やオンラインで入手できます。
  3. 途中で時々かき混ぜます。沸騰させすぎると有効成分が失われる可能性があるため、沸騰は避けてください。
  4. 煮込み終わったらこし器で葉や粉末を取り除きます。1日1〜3杯のグラビオラティーを飲みましょう。
  5. 毎日継続して飲用しますが、体に異常を感じた場合は使用を中止するか、用量を減らしてください。

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