喫煙をやめる手助けになるハーブ

食欲(タバコ欲求)抑制

禁煙パッチや薬に含まれる主要成分のひとつがロベリアです。ロベリアは比較的安価で、サプリやカプセルとしてオンラインで1瓶5ドル以下で購入できます。店舗で見つけるのはやや難しいことがありますが、ネイティブ・アメリカンや伝統的な治療者が肺を清浄にする目的で何世紀も前から使用してきたハーブです。使用は経験豊富なハーブ専門家の指導の下で行うことが望ましいです。

ロベリアのカプセルは1日2回(朝と夜)服用し、禁煙の段階が始まる前から始めます。これにより1日の喫煙本数が徐々に減少します。他のハーブも併用すれば、禁煙に伴うさまざまな症状の緩和が期待できます。

不安・ストレス緩和

禁煙直後の数時間で、イライラや落ち着かない感情が出てくることがあります。ストレスが増大し、うつ状態になる人もいます。こうした心理的症状には自然サプリが有効です。

セントジョンズワートは気分の落ち込みを和らげる効果が期待でき、用量指示に従い1日2回(ロベリアと同時に)摂取します。パッションフラワーやバレリアンルートは神経を落ち着かせ、特にバレリアンは睡眠導入作用があるため、就寝前に服用します。禁煙者は睡眠障害を訴えることが多いので、これらのハーブは自然な睡眠改善に役立ちます。

ビタミンCやミネラルの補充

喫煙者はビタミンCの摂取が不足しがちです。喫煙はビタミンCの吸収を阻害します。そのため、毎日適量のビタミンCサプリと、ビタミンCを多く含む食品(柑橘類、赤ピーマンなど)を摂取しましょう。

その他、ブドウ種子エキスや総合ビタミン・ミネラルサプリも有効です。水や牛乳などの水分をしっかり補給し、体内の老廃物を排出させます。また、軽い運動を取り入れ、体力回復を目指しましょう。

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