帯状疱疹に対するハーブ治療法

帯状疱疹は子どもの頃にかかった水痘ウイルスが体内に潜伏し、成人になって再活性化したものです。かゆみや灼熱感とともに小さな水疱が現れます。ハーブ療法は症状を和らげ、免疫力を高めてウイルスと闘う助けになります。

カモミール

カモミールの湿布はかゆみを抑え、発疹の見た目を改善します。水疱が破れた後のべたつきを取り除き、クリームや薬用オイルの塗布をしやすくします。作り方は、乾燥カモミール大さじ2を沸騰したお湯1カップに入れ、数分抽出した後にこします。綿布を浸し、軽く絞って患部に当て、清潔なタオルで覆い15分置きます。その後、白い綿布で軽く拭き取り、必要に応じて繰り返します。

チックウィード

チックウィードはかゆみや炎症を抑える効果があります。健康食品店で販売されているチックウィードクリームを、1日2回薄く塗布すると症状が和らぎます。

エキナセアとにんにく

エキナセアは白血球の産生を促進し、ウイルス感染に対抗します。感染期間中は1回250 mgのカプセルを1日3回服用してください。

にんにくは強力な抗ウイルス食品です。1日3片のにんにくを生でも加熱しても構いません。継続的に摂取することで帯状疱疹ウイルスに対抗します。

レモンバーム

レモンバームはミント科のハーブで、ウイルスの抑制と病変の治癒を助けます。乾燥レモンバーム小さじ1に、オレガノ、ペパーミント、ローズマリー、セージなど好みのハーブを同量加え、沸騰したお湯1カップで10分抽出します。こして飲むほか、綿球に浸して患部に直接塗布しても効果的です。

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