慢性ドライアイに効くハーブサプリメント

ドライアイは、目の灼熱感や刺すような痛み、粘液の付着、刺激感を伴う状態です。光に過敏になったり、視界がぼやけることもあります。主な原因は涙腺からの涙の分泌量低下、涙の質の低下、アレルギー、特定の薬剤や環境毒素への曝露、そして肝臓の代謝過剰です。

おすすめハーブサプリメント

菊(キク)

  • 菊はドライアイの緩和に用いられるハーブです。頭痛・めまい・発熱の緩和にも効果があります。
  • 内部摂取により炎症を抑え、抗菌作用も期待できます。乾燥した菊の花 6〜10 本を沸騰した湯(約200ml)で15分間抽出し、濾して常温に冷ましたものを柔らかい布に染み込ませ、目を優しく洗います。1日3回、症状が改善するまで続けてください。

アイブライト(Eyebright)

  • アイブライトは収れん作用と鼻詰まりの改善効果があり、目の炎症や結膜炎、ドライアイに有効です。
  • 苦味があるため、カプセルで1日2回(各430mg)摂取すると効果的です。目の洗浄には、エキス2〜4滴を温かい水1カップに混ぜ、柔らかい布に付けて目を優しく拭きます。こちらも1日3回、症状が落ち着くまで実施してください。

ツゲ(Ligustrum)

  • ツゲは中国の伝統薬で、ドライアイだけでなく、腰痛・めまい・耳鳴り・白髪予防にも利用されます。免疫機能を高め、肝機能のバランスを整えることでドライアイの改善が期待できます。
  • エキスは2滴を水1カップに混ぜ、1日2〜3回飲むか、サプリメントとして1回28〜84滴を2回に分けて摂取します。

これらのハーブはサプリメントや自宅での目洗浄に取り入れることで、ドライアイの症状緩和に役立ちます。

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