ヘルペスに効くハーブ
単純ヘルペスウイルスは、HSV-1が口唇ヘルペス(口唇ヘルペス)を、HSV-2が主に性器ヘルペスを引き起こします。多くの人は10歳までにHSV-1に感染しており、ウイルスは休眠状態と発症を繰り返します。ヘルペスの水ぶくれは決してつぶさず、他の部位や他人への感染リスクを高めます。ハーブは免疫力を高め、ウイルスと戦うサポートが期待できます。
エキナシア
エキナシアのチンキを30滴、8オンス(約240ml)の水に溶かし、1日3回飲みます。エキナシアは抗ウイルス・抗菌作用があり、体内の白血球を活性化して感染と闘います。
レモンバーム
レモンバームの乾燥葉大さじ1を沸騰した水1カップに入れ、20分間抽出します。冷ましたお茶を1日3〜5回、口内でうがいします。タンニンが抗ウイルス効果を示し、収れん作用で患部を消毒し、治癒を早めます。
ミルラ(没薬)
ミルラのチンキを綿棒に付け、ヘルペスの潰瘍に1日10回直接塗布します。抗炎症作用と免疫刺激効果で感染微生物の除去を助けます。
セントジョーンズワート
セントジョーンズワートのチンキ小さじ1を1カップの水に混ぜ、症状がなくなるまで毎日飲みます。ウイルス増殖を抑制し、精神的ストレスの緩和にも役立ちます。含有成分ハイパーシンがHSV-1・HSV-2の増殖を遅らせます。
ティーツリーオイル
ティーツリーオイルとオリーブオイルを同量で混ぜ、綿棒でヘルペスの潰瘍に1日2〜3回塗ります。発症直前に使用すると効果的です。テレピネン-4-オールが豊富でシネオールが少ない製品を選びましょう。強い抗菌作用で潰瘍の治癒を促します。
