血糖と血圧を整えるハーブの活用法
注意事項
- ハーブは他のハーブや服用中の薬と相互作用することがあります。使用前に医師や統合医療の専門家に相談してください。ハーブはバランスの取れた食事と適度な運動と組み合わせて健康改善を目指すものです。
血圧に効くハーブ
- ホーソーン(山茶)のエキスは血圧調整と心臓強化に効果があるとされています。1日3回、40滴を目安に摂取してください。
- ヘンデン(ツタウラギ)をティーにして飲むと、動脈・静脈の壁を強化し血圧を下げるとされています。1日2回が目安です。
- ブルーベリー(ビルベリー)も細い血管や毛細血管を強くし、循環を改善します。ティーまたはエキス(1日3回、40滴)で摂取できます。
ホメオパシーによる血圧サポート
- ホメオパシーは極めて薄めたハーブ成分で、体の分子レベルで働きます。6c(1c=100倍希釈)程度の低ポテンシーを1日1回、症状が強い場合は1日3回服用します。
- Arsenicum(ヒ素剤)は常に寒さを感じ、手足に痙攣や血管炎がある方に適します。糖尿病による壊疽(壊死)の予防にも。
- Lachesis(ラチェシス)は頭部に熱感や血流の急上昇、静脈炎があるときに使用します。
- Tabacum(タバクム)は高血圧、動脈硬化、足の冷え、しびれ感がある方に適し、ハーブ療法と併用可能です。
血糖に効くハーブ
- クロムは代表的な血糖コントロールミネラルですが、ハーブでもサポートできます。ヒマラヤ原産のチレッタは血糖上昇を抑えるとされ、エキスまたはティーで1日1回摂取します。
- ゴートズルー(ヤマブドウ)はヨーロッパ・アジア産の低木で、血糖値を下げ糖尿病予防に期待できます。葉小さじ1を沸騰した水に15分浸し、インフュージョンとして飲みます。
- ジャムブール(ジャムブル)種子は新鮮なものを砕き、ゴートズルーと同様にインフュージョンにして飲むと血糖低下と糖尿病症状改善に役立つと報告されています。
購入先
- これらのハーブはWhole Foodsなどの自然食品店やオンラインで入手可能です。特に地元の店で購入すると、スタッフが品ぞろえや使用方法について詳しく教えてくれることがあります。
