オオバコ(プランタゴ)種子の活用方法
オオバコ(プランタゴ・イシフグラ)の種子の外皮はムチン質に富み、水に触れると膨張して粘性を持ちます。この特性により、便の量を増やして腸の蠕動を促す下剤として、また過剰な水分を吸収して柔らかくかさ高い便を作り、下痢の緩和にも効果があります。
オオバコシードの飲み方
- 8オンス(約240ml)の水に、オオバコ種子の外皮(粉末でも可)を大さじ2〜3(約2〜3ティースプーン)入れます。
- スプーンでよくかき混ぜるか、低速のブレンダーで均一になるまで混ぜます。
- 必要に応じて、はちみつ、ステビア、モラセスなどで好みの甘さに調整します。
- 混ぜたらすぐに飲みます。放置するとゲル状になり固くなって飲みにくくなります。
- 飲んだ後は、同量の水(8オンス)をもう一杯飲み、1日を通して十分な水分を摂取し、オオバコが体内をスムーズに通過できるようにします。
