オオバコ(プランタゴ)種子の活用方法

オオバコ(プランタゴ・イシフグラ)の種子の外皮はムチン質に富み、水に触れると膨張して粘性を持ちます。この特性により、便の量を増やして腸の蠕動を促す下剤として、また過剰な水分を吸収して柔らかくかさ高い便を作り、下痢の緩和にも効果があります。

オオバコシードの飲み方

  1. 8オンス(約240ml)の水に、オオバコ種子の外皮(粉末でも可)を大さじ2〜3(約2〜3ティースプーン)入れます。
  2. スプーンでよくかき混ぜるか、低速のブレンダーで均一になるまで混ぜます。
  3. 必要に応じて、はちみつ、ステビア、モラセスなどで好みの甘さに調整します。
  4. 混ぜたらすぐに飲みます。放置するとゲル状になり固くなって飲みにくくなります。
  5. 飲んだ後は、同量の水(8オンス)をもう一杯飲み、1日を通して十分な水分を摂取し、オオバコが体内をスムーズに通過できるようにします。

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