ウィートグラスのカビ除去方法と対策

ウィートグラスは一般的な小麦の芽で、アミノ酸、ミネラル、クロロフィル、ビタミン、酵素など健康に必要な栄養素が豊富です。最も一般的に飲まれる形はジュースですが、家庭で自家栽培すると、茎の根元に青白いふわふわしたカビが生えることがあります。このカビは人体に害はありませんが、見た目が悪く食欲をそそりません。

必要なもの

  • 白酢(5%の酢酸濃度)
  • スプレーボトル

カビ除去手順

  1. ウィートグラスの茎をできるだけ流水で軽く洗い、表面のカビのかすを取り除きます。
  2. 洗った後、日当たりの良い窓辺で24時間乾燥させます。水分が残っていると酢が薄まるためです。
  3. スプレーボトルに酢を薄めずにそのまま注ぎます。
  4. 茎全体に酢をたっぷりとスプレーし、カビが付いた部分までしっかり浸透させます。酢は洗い流さずに自然乾燥させます。
  5. カビが完全に消えるまで、48時間ごとに同じ手順を繰り返します。

ポイント

酢は植物に害を与えませんが、長時間放置すると葉が乾燥しやすくなるので、適度に水やりを行いましょう。

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