オレガノオイル(オレガノール)の使い方

概要

オレガノオイル(オレガノール)は、ハーブ療法で足白癬や日焼け、呼吸器・消化器系の不調など様々な症状に利用されています。臨床試験で確実に効果が証明されたわけではありませんが、2001 年のジョージタウン大学の研究では、特定の細菌や真菌に対して強い殺菌・殺菌作用が確認されています。オレガノールは、化学肥料や農薬を使用せずに育てられた野生の山岳オレガノを手摘みし、純粋なエッセンシャルオイルに抽出したものです。

必要なもの

  • オレガノオイル(純粋なエッセンシャルオイル)
  • 綿球
  • テープ

使用手順

  1. 日焼け、足白癬、白癬などの皮膚トラブルには、オレガノオイルを直接患部に1日2回塗布します。

  2. イボには、綿球にオレガノオイルを染み込ませてテープで貼ります。また、オレガノオイルを5滴、ジュースや水に混ぜて1日1回経口摂取します。

  3. 上部呼吸器系の症状には、舌下に2〜3滴を1日1回、さらにジュースや水に混ぜた3〜5滴を1日2回摂取します。

  4. 下痢や便秘には、舌下に3滴を最低1日2回、さらにジュースや水に混ぜた5滴を1日3回摂取します。

  5. 膀胱のトラブルには、ジュースや水に5滴を1日3回、舌下に2滴を同じく1日3回摂取します。

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