アロエベラのジェルを抽出する手順
アロエベラは何千年もの間、その健康効果で称賛されてきました。葉の内部は火傷や乾癬などの皮膚トラブルの治療や、一般的な皮膚刺激の緩和に利用されています。アロエベラのジェルは葉の厚い内側にあり、主な治癒効果はこのジェルに含まれています。植物やその効果を無駄にしない抽出方法があります。簡単な手順でジェルを収穫し、保存すれば、後で使用できます。
必要なもの
- アロエベラの葉
- フィレナイフ(薄刃の包丁)
- まな板
- スプーン(小さめのもの)
- 蓋付き保存用ジャー
抽出手順
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ジェルを抽出したい葉を選びます。太くて幅の広い葉ほど、中心部に多くのジェルが含まれます。
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葉の根元近くで、斜めにカットします。肉をフィレするような角度で切ると、後の作業が楽です。
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カットした葉をカップやボウルに立てて置き、約15分間汁を自然に流します。
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葉をまな板の上に平らに置き、先端を約1.3cm(½インチ)程度切り落とします。両側のざらざらした縁も同様に切り落とし、葉の内部だけが残るようにします。
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フィレナイフで葉を縦に半分にスライスします。
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切り開いた二つの葉半分を、内側(ジェルが付いた面)が上になるように並べます。
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スプーンで優しくジェルをすくい取ります。葉の表皮から液汁(アロイン)が混ざらないよう、強くこすらないことがポイントです。
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すくい取ったジェルを保存用ジャーに入れ、光が当たらないように蓋をして冷蔵庫で保管します。冷蔵保存すれば、約6か月間品質を保てます。
