リビダス(Libidus)の副作用と危険性

リビダスは勃起不全の改善を謳うハーブ系性機能向上サプリですが、FDAにより危険な副作用があるとして違法薬物に指定されています。使用を検討している男性は十分な注意が必要です。

主な副作用一覧

  • 視界のぼやけ

    リビダスに含まれるバイアグラ類似成分が血管を拡張し、一時的に視界がぼやけます。通常は2〜3時間で回復します。

  • 頭痛

    血圧低下に伴い脳への血流が変化し、軽度の頭痛が起こります。

  • 心臓への負担増大

    主成分のシルデナフィル(バイアグラ)により、心拍リズムの乱れや狭心症、最悪の場合は心筋梗塞のリスクが高まります。

  • 鼻づまり

    血管拡張作用が鼻粘膜の血流を増加させ、鼻づまりを引き起こすことがあります。

  • 視力喪失

    急激な血圧低下が視神経に影響し、永久的な視力低下や失明に至るケースが報告されています。

  • 持続勃起(陰茎硬直症)

    4時間以上続く勃起は「陰茎硬直症(Priapism)」と呼ばれ、緊急の医療処置が必要です。

  • 致死リスク

    リビダスの主要ハーブであるユリコマ・ロングィフォリア(Eurycoma Longifolia)に関する研究では、1g以上の摂取で実験動物の約半数が死亡したと報告されています。

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