リングワーム(白癬)を自然に治す方法

リングワームは虫ではなく、皮膚に生息する真菌によって起こります。非常に感染力が強く、患部に触れたり、感染者と接触したりすることで体の別の部位へ広がります。リングワームは赤く盛り上がった円形の発疹として現れ、縁は乾燥して鱗状になることや水疱ができることがあります。中心部は比較的はっきりとしており、リング状に見えるのが特徴です。かゆみが強く、放置すると悪化することがあります。

必要なもの

  • パパイヤ(生のもの)
  • アロエ(葉)
  • はちみつ
  • ターメリック(ウコン)
  • ティーツリーオイル

使用手順

  1. 生のパパイヤを薄く切り、リングワームの患部に直接擦り込みます。15分以上置いた後、温かい水で洗い流します。パパイヤに含まれる酵素が真菌を死滅させるとされています。

  2. 新鮮なアロエの葉からゲルを取り、患部に塗布します。冷感が得られ、炎症やかゆみを和らげ、皮膚の回復を助けます。市販のアロエ配合クリームでも代用可能です。

  3. ティーツリーオイルを直接、またはアロエジェルに数滴混ぜて患部に塗ります。抗真菌作用が高く、乾燥を保ち水疱や膿の発生を防ぎます。使用する際は、肌に刺激が出る場合があるので、少量で様子を見ながら行ってください。

  4. ターメリックと同量のはちみつを混ぜてペースト状にし、患部に塗ります。はちみつの抗菌・抗炎症効果とターメリックの抗真菌作用が相乗的に働き、治癒を促進します。必要に応じて、ターメリックとはちみつを温かい飲み物として摂取しても効果があります。

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