クミンの種を活用する方法

必要なもの

  • クミンの種
  • 臼と杵

手順

  1. クミンをキッチンのスパイスラックに常備し、スープ、サラダ、シチュー、肉料理などに使用します。クミンは風味が良いだけでなく、抗酸化作用があり、抗がん効果が期待されています。日常的にクミンを摂取すると、肝臓がんや胃がんの発生率が低減するという研究結果があります。

  2. クミンは代謝をやや上げ、ビタミンやミネラルの吸収を助けます。また、タンパク質・脂質・糖・デンプンを分解する酵素の生成を促し、肝臓の解毒作用をサポートします。免疫力の向上や感染症予防にも効果が期待できます。

  3. クミン種子ティーを飲んで消化不良を緩和します。ガスの抑制、胃もたれ、下痢、吐き気やつわりの軽減に役立ちます。作り方は、クミン種子小さじ1を沸騰した水1カップに入れ、5分間弱火で煮出し、火を止めて10分間蓋をして抽出します。

  4. 同じクミン種子ティーを1日2〜3回飲むと、風邪や呼吸器系の症状を和らげます。熱を下げ、咳を鎮め、風邪の原因となる感染症と戦う働きがあります。

  5. クミン種子を皮膚に塗布して、腫瘍や虫刺されの治癒を促し、軽い創傷の感染を防ぎます。臼と杵で種子を砕き、水を少量加えてペースト状にし、患部に直接塗り乾かします。

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