かゆみ止めクリームの作り方
市販のかゆみ止めクリームは、パウダーやスプレータイプなど様々ですが、化学成分や保存料が刺激になることもあります。敏感肌の方でも安心して使える、自然素材だけで作るかゆみ止めクリームのレシピをご紹介します。
必要な材料と道具
- チックウィード(新鮮なもの) 2握り程度
- 重曹 大さじ2(必要に応じて追加)
- フードプロセッサー
- 大きめのボウル
- 電動ミキサー(またはハンドミキサー)
- 密閉容器(保存用)
- 鍋
- スプーン
作り方
-
チックウィードを加熱する
鍋に水を入れ、チックウィードを加えて中火で温めます。急いで沸騰させると有効成分が失われやすいので、弱火で柔らかくなるまでゆっくり加熱し、底が焦げ付かないように時々かき混ぜます。
-
水切りを行う
柔らかくなったチックウィードをざるにあげて水を切ります。残った弱いエキスは後で使っても良いですが、不要なら捨てても構いません。
-
チックウィードをピューレにする
フードプロセッサーに水切りしたチックウィードを入れ、刃を高速で回して完全に液体になるまで撹拌します。
-
重曹と混ぜ合わせる
大きめのボウルにピューレ状のチックウィードと大さじ2の重曹を入れ、電動ミキサーで混ぜます。緑がかった茶色のペーストができます。まだ液体が多い場合は、1杯ずつ重曹を足して好みの硬さになるまで調整します。
-
保存と使用方法
完成したクリームを密閉容器に入れ、冷暗所で保存します。約1か月間持ちます。かゆみや炎症がある部分に薄く伸ばすか、直接塗布してください。虫刺されや水痘(水ぼうそう)にも効果があります。
