ラベンダーティンキ(ハーブエキス)の作り方

ラベンダーティンキとは

ラベンダーティンキは、乾燥ラベンダーの花を水と強めの透明アルコールで抽出したハーブエキスです。神経を落ち着かせ、安眠を促し、ストレス性の頭痛を和らげる効果があります。

必要なもの

  • 清潔なメイソンジャー(1クォート)
  • 乾燥ラベンダーの花
  • 透明なアルコール(例:高品質のウォッカ)
  • 浄水(ろ過した水)
  • 計量カップ
  • じょうご
  • チーズクロス(清潔な布)
  • 暗色のガラス瓶(保存用)

作り方(手順)

  1. メイソンジャーの容量の3/4程度(約750ml)に乾燥ラベンダーの花を入れます。
  2. 1カップの透明アルコールと3カップの清浄水を混ぜ合わせます。
  3. アルコールと水の混合液をラベンダーの上に注ぎ、しっかりと蓋をします。
  4. ジャーをよく振って、ハーブが液体に均等に浸るようにします。
  5. 暗くて涼しい場所(直射光や熱源、凍結を避ける)に保管します。
  6. 最低1か月間、1日1~2回ジャーを軽く振るかかき混ぜます。ハーブのエッセンシャルオイルが液体に移ります。
  7. 1か月経過後、清潔なチーズクロスをじょうごにセットし、液体を暗色ガラス瓶に濾します。残ったハーブはゴミまたは堆肥に処理します。

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