12V電源で簡単に作るコロイドシルバーの作り方
コロイドシルバーは、水、塩、そして微細な銀粒子が懸濁した液体です。古代バビロニアやギリシャ、ペルシャ帝国、ローマで紀元前4000年頃から抗菌・抗ウイルス・消毒作用を持つ自然療法として利用されてきました。現在でも多くの国で外用・内用として病気の予防や治療に使われています。
必要なもの
- 3½インチ(約9cm)の電極ホルダー
- 1クォート(約0.95L)サイズの密閉可能なメイソンジャー
- 12VユニバーサルAC電源(出力調整可能)
- 純度99.99%の銀電極
- 蒸留水
作り方
- 銀電極を電極ホルダーにセットし、2〜3本の電極を使用します。
- メイソンジャーに蒸留水を入れ、満たします。
- ホルダーをジャーの上に乗せ、電極を水中に浸します。
- AC電源の出力端子を電極に接続します。
- 電源本体(バッテリーや電源アダプタ)にプラグを差し込み、電源を入れます。
- 濃度を15ppm(パーツ・パー・ミリオン)に設定します。
- 8時間程度、静かに抽出させます。
- 完成したコロイドシルバーは、外用で創傷の治癒や感染防止に、内用で風邪・インフルエンザ・胃腸トラブル・ウイルス性疾患の緩和に利用できます。
