風水での水の活用法:噴水・水槽・滝の効果と設置ポイント
風水では、水の機能は「流れ」「水体」「水口」の3つに分類されます。住宅に取り入れる水の形は、目的や家のエネルギー中心の位置に合わせて選びましょう。
噴水(流れの水)
噴水は水の流れが財運を呼び込むとされます。屋外に置く場合は、水の流れが住宅に向かうように配置し、エネルギーが外へ逃げないようにします。屋内の場合は、ドアや窓に向かない位置に置き、寝室には絶対に置かないでください。エネルギーの集中点を見極めて設置しないと、逆に財運を損なう恐れがあります。
水槽・アクアリウム・池(水体)
水槽や魚の池は「水体」として、富と知恵を蓄える効果があります。住宅内でエネルギーの中心がはっきりしないときに適しています。適切に配置すれば、良い気を集めて家全体の運気を高めます。
滝(流れ・水体・水口の三要素)
滝は流れ、水体、そして水が落ちる場所(=水口)という三つの機能を併せ持ちます。水口は最もエネルギーが集中するポイントです。屋外なら住宅に向かって設置し、屋内の滝は家の中心に向くように配置してください。正しく設置すれば、強力なプラスの気を生み出します。
カメ(吉祥のシンボル)
カメは幸運を呼び込むと信じられ、どのタイプの水の装置にも合わせて置くことで、効果をさらに高めることができます。
