全身の炎症を抑えて赤血球沈降速度を下げる方法

赤血球沈降速度(ESR)とは

赤血球沈降速度は体内の炎症の程度を測る血液検査です。関節炎、自己免疫疾患、心疾患が疑われる際に、沈降速度が高いかどうかを調べますが、診断を確定するための検査ではなく、あくまでスクリーニングです。

炎症を抑える食事のポイント

新鮮な野菜、果物、種子を中心としたホリスティックな食事は、炎症性疾患の予防に効果的です。ブルーベリーやクランベリーは抗炎症作用が強く、パイナップルに含まれる酵素ブロメラインも同様です。ハーブやスパイスのサプリメントを併用すれば、さらに沈降速度を下げることが期待できます。

必要なもの

  • ジンジャー(しょうが)カプセル 500 mg
  • ターメリックエキスカプセル 400〜600 mg
  • オメガ‑3脂肪酸カプセル 1 200 mg
  • 新鮮なしょうがティー
  • カレー粉(スパイス)

実践手順

  1. 赤肉、アルコール、部分水素添加油、精製糖・小麦粉などの炎症を促す食品を制限または排除します。
  2. ジンジャーカプセルを食事と共に1日2回(計500 mg)摂取し、料理や飲み物にも積極的に使用します。新鮮なしょうがを1/4カップサイズに切り、6カップの浄水に入れて沸騰させ、好みで蜂蜜を加えてしょうがティーを作ります。ジンジャーの有効成分ジンゲロールは炎症反応を抑制します。
  3. ターメリックカプセルを1日3回(計400 mg)摂取し、カレー料理を取り入れます。ターメリックに含まれるクルクミンが主な抗炎症成分です。
  4. オメガ‑3脂肪酸カプセルを1日1回(1 200 mg)摂取します。サーモンや亜麻仁油に豊富に含まれるオメガ‑3は、炎症を引き起こすプロスタグランジンの生成を抑えます。

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