コロイド銀を使った副鼻腔洗浄の方法
細菌性副鼻腔炎は、鼻詰まり・鼻水・顔面の痛み・頭痛といった不快な症状を伴います。医師は通常、抗生物質を処方しますが、抗生物質の過剰使用を懸念する声も増えています。副鼻腔を洗浄する自然療法は効果的で、さらに自然抗菌剤であるコロイド銀を加えると、抗菌力が格段に高まります。コロイド銀は、純水中に微細な銀粒子が懸濁したものです。
必要なもの
- キシリトール 小さじ1/8
- コロイド銀 1オンス(約30ml)
- 塩 少々
- 滅菌または蒸留水 大さじ1
- 小さめのボウル
- 点眼瓶(スポイト)
- キッチンタイマー
- 市販の生理食塩水(スプレー用)
- ティッシュ
手順
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溶液を作ります。小さなボウルにキシリトール小さじ1/8、塩ひとつまみ、蒸留水大さじ1を入れ、コロイド銀1オンスを加えてよく混ぜます。完全に溶けたら、同量の市販生理食塩水と混ぜても鼻スプレーとして使用できます。
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スポイトに溶液を入れ、タイマーを3分に設定します。ベッドの端に頭を下げて仰向けになり、溶液をそれぞれの鼻腔にゆっくり滴下します。喉の奥に液が流れ出すまで滴らせれば、鼻腔が満たされた状態です。そのまま動かずにタイマーが鳴るのを待ちます。
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タイマーを再び3分にセットし、今度はうつ伏せになり頭をベッドの端に垂らします。顔を下に向けたまま、タイマーが鳴るまで静止します。
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体勢を起こし、鼻から溶液がティッシュに流れ出すのを待ちます。残った液は捨て、再利用しないでください。
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再度タイマーを45分に設定し、上記の手順をもう一度繰り返します。これが1回の洗浄セッションです。1日2回(朝・夜)行うことで、数日後には症状の改善が期待できます。
