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シンギングボウルの使い方

シンギングボウルとは

シンギングボウルは、チベット、ブータン、ネパール、インドで古くから作られている金属製のボウルです。木製のマレットで叩くか、擦ると独特の音が鳴ります。形状や使用される金属(伝統的には金、銀、水銀、銅、鉄、錫、アンチモンの七つの聖なる金属)により音色は一つ一つ異なります。現代のシンギングボウルは、これらの金属を組み合わせたものが多く、ヒーリングや瞑想、ニューエイジ音楽に利用されます。

必要なもの

  • シンギングボウル
  • マレット(木製)
  • ストライカー(柔らかい素材で包まれたもの)
  • 座りやすいクッションや椅子
  • 静かな部屋

シンギングボウルの演奏方法

  1. ボウルを手のひらに平らに乗せるか、丸いクッションの上に置いて安定させます。直径が7インチ(約18cm)未満の場合は指先で支えると良いです。
  2. もう一方の手でマレットの中心を握り、床に対して垂直に保ちます。
  3. マレットをボウルの外側に優しく円を描くように擦ります。摩擦でボウルが振動し、音が鳴ります。

シンギングボウルを使った瞑想

  1. 静かな場所で、リラックスできる姿勢で横になります。
  2. 胸の上にシンギングボウルを置きます。滑り止めのためにゴムマットなどを敷くと安全です。
  3. 柔らかい素材で包んだストライカー(またはマレット)でボウルを軽く叩きます。
  4. ゆっくり呼吸しながら、鳴り響く音に意識を向けます。

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