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ヨガ・ニドラのやり方

ヨガ・ニドラとは

ヨガ・ニドラは「ヨギの睡眠」とも呼ばれ、瞑想と組み合わせて行うリラクゼーション法です。30分のニドラは、3時間の睡眠に相当するほど深い安らぎと休息感をもたらすとされていますが、身体の回復には睡眠が必要です。意識を浄化し、心に平和をもたらすことを目的としています。

実践手順

  1. ステップ1:全身リラックス

    仰向けに横になり、ゆっくりと呼吸しながら顔と額に意識を向けます。鼻孔の呼吸感覚に集中し、次に体の上部から足先へ順に意識を移します。その後、逆に足先から頭部へと意識を戻します。

  2. ステップ2:上半身61ポイントの意識集中

    額から始め、喉、右肩、肘、手首、指先、手首、肘、肩、そして再び喉へと順に意識を移します。左側も同様に行います。その後、喉、胸間、右胸、胸間、左胸、胸間、腹部、へそへと順に意識を巡らせます。

  3. ステップ3:下半身の意識集中

    右股関節、膝、足首、つま先、足首、膝、そして再び右股関節へと意識を移します。左側も同様に行い、最後にへそ、腹部、胸間、喉、額へと戻します。

  4. ステップ4:背骨呼吸法

    頭頂部から背骨の根元までエネルギーが流れるイメージで呼吸します。吸うときは上から下へ、吐くときは下から上へとエネルギーが循環する感覚を持ちます。

  5. ステップ5:チャクラを用いたニドラへの導入

    眉間に数分間意識を集中し、次に喉に移します。喉に月をイメージし、胸間に意識を向けて10分以上思考を手放します。その後、ゆっくりと通常の意識に戻ります。

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