エネルギーボールの作り方
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背筋を伸ばして立ち、体をリラックスさせながら深呼吸します。おへそに意識を向けてゆっくり息を吐き、心を『センタリング』させます。
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足元にエネルギーのコードがつながり、床に根を下ろすイメージをします。これによりグラウンディングされ、集中しやすくなります。
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手のひらを数秒間激しくこすり、温かくなるまで摩擦させます。
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手のひらを向かい合わせ、拍手しようとする感覚で約30cmほど離し、再び合わせます。
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この動作を数回繰り返し、手の間に軽い抵抗感が生まれたらエネルギーが形成され始めたサインです。
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手をすぼめてエネルギーを球状に形作り、手のひらを前後に動かしながら球をつかむ感覚を続けます。
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その球を『癒しの光』としてイメージし、完成させます。
エネルギーボールで癒しを送る
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受け手がリラックスできる姿勢(立っているか横になっているか)を確認します。
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ボールの色をイメージします。白、金、虹色など、自然に引かれる色を選びましょう。
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ボールに意図を込めます。相手の名前や治したい部位、送る善い思いを心に描きます。
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ボールを受け手の頭上に持ち、ゆっくり下へ押し下げ、体全体に入っていくイメージで送ります。
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体内が光で満たされたことをイメージし、静かに感謝の気持ちを捧げます。
