髪を育てる自然療法まとめ

食生活の乱れ、ストレス、遺伝、ホルモンバランスの変化、薬剤の副作用など、さまざまな原因で抜け毛に悩んでいませんか?自然由来の成分を活用すれば、髪の再生だけでなく全身の健康もサポートできます。ここでは、実績のある自然療法を分かりやすく紹介します。

イチョウ(Ginkgo)

血行促進に優れたアジア原産のハーブ、イチョウは頭皮の血流を改善し、毛根に栄養を届けます。1日あたり120〜160mgのイチョウエキスを摂取すると、毛髪の成長が期待できます。

サワパルメット(Saw Palmetto)

男性型脱毛症の改善に効果があるとされるサワパルメットは、DHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制し、脱毛速度を遅らせます。1日2回、160mgのカプセルを摂取すると効果的です。

ローズマリー(Rosemary)

古くから髪を強く、艶やかにすると信じられてきたローズマリー。ハーブティーのように葉を10分ほど煮出し、冷ましてから頭皮に塗布し、洗い流すだけのシンプルな方法があります。ローズマリーエキスとシャンプーを混ぜて使用したり、ローズマリー・アルニカ・サザンウッド・マリーゴールドオイルを等量で混合してマッサージする方法も効果的です。

白樺オイル(Birch Oil)

白樺オイルは既存の毛髪を太くし、新しい毛髪の成長を促します。白樺、イラクサ、ホーステイルのエキスを等量で混ぜ、頭皮にマッサージすれば血行が向上し、毛根が活性化します。また、白樺エキス・アロエ・クレソンを同量でジュースにして飲むと、内側からのサポートが期待できます。

その他の自然療法

・ココナッツオイルやアーモンドオイルで円を描くように頭皮をマッサージすると、血流が促進され脱毛が抑えられます。
・インドの伝統的な方法として、ヘナの葉4杯をマスタードオイル1カップで煮出し、濾して得た混合液を頭皮にマッサージすれば、髪の成長が促進されます。

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