腸内寄生虫を除去する自宅療法
腸内に寄生する虫は、腹痛、口臭、体重減少、便秘、めまい、痙攣など様々な不調を引き起こします。薬局で手に入る駆除薬も有効ですが、以下のような自然素材を使った自宅療法でも効果が期待できます。
にんにく
にんにくは古くからの民間療法です。朝食前に新鮮なにんにく3片をそのまま食べます。また、にんにくの片を靴の底に貼り、歩くことで圧力がにんにくの油を足裏から吸収させ、血流を通じて腸に届き寄生虫を駆除するとされています。
ココナッツ
ココナッツも有効です。朝にすりおろしたココナッツ大さじ1を摂取し、3時間後にキャスターオイル50mlと牛乳350mlを混ぜたものを飲みます。この手順を寄生虫がいなくなるまで続けます。
パパイヤ
未熟パパイヤに含まれる酵素パパインは虫除去に効果的です。はちみつ大さじ1と未熟パパイヤジュース大さじ1をぬるま湯大さじ4で混ぜて飲み、2時間後にキャスターオイル50mlと温めた牛乳350mlを飲みます。2日以内に効果が現れることが期待されます。さらに、パパイヤの種を小さじ1で粉砕し牛乳1カップに混ぜて毎朝摂取する方法や、乾燥パパイヤ葉15gを1リットルの沸騰した水に浸し、はちみつ大さじ1を加えて飲む方法もあります。
ザクロ
ザクロの根茎の樹皮に含まれるアルカロイド「プニシン」は虫除け作用があります。樹皮のフレークを一握り(約30g)沸騰した水1リットルに浸し、冷ました後、80mlを1日3回、1時間間隔で飲みます。最後の服用後に下剤を併用すると効果的です。
その他の自宅療法
- 料理にたっぷりのターメリック(ウコン)を使用する。
- 4日間パイナップルだけの食事をする。
- 1週間にわたりクローブティーを1日3回飲む。
- 果物やジュースを多く摂り、クリーム・バター・チーズなどの高脂肪食品を避ける。
