ウィルヘルム・ライヒ博士は1930年代後半に「オルゴン」エネルギーという概念を提唱しました。これは生体エネルギーを指す造語で、科学的には根拠が乏しいとされる一方、代替医療やヒーリングの分野では支持者がいます。オルゴンは携帯電話や電磁波などの有害な放射線から身体を守り、邪悪なエネルギーを払拭し、知性や治癒力を高め、調和の取れた環境を作り出すと主張されています。オルゴンを得るには、比較的安価に作れる「オルゴナイト」や通称「聖なる手榴弾(HHG)」を作成します。
必要な材料
- 金属くず(アルミホイルなど)
- クォーツ結晶(アメジストやローズクォーツなど)
- 樹脂(ファイバーグラス樹脂)
- 型(円錐形、ピラミッド形、マティーニグラスなど)
- 木製スプーン
- ラテックス手袋
- 18ゲージ・26インチの銅線
作成手順
-
まず、円錐形やピラミッド形、マティーニグラスなどの型を用意します。型は手芸店やキャンドル材料店、または百貨店で購入できます。
-
18ゲージ・26インチの銅線をカットし、上向きに時計回りのスパイラルを作ります。スパイラルは型の内部に収まるサイズに調整し、下向きに置きます。
-
金属くず(アルミホイルを小さく切ったものなど)を型にたっぷり入れ、銅スパイラルを覆うようにします。
-
先端が尖っている結晶を下向きにして型に差し込みます。結晶が安定しない場合は、金属くずで固定します。結晶は長さ1インチ以上、厚さ0.5インチ以上が目安です。
-
樹脂を指示通りに混合し、型の中の金属くず全体が浸る程度に注ぎます。金属が底から少し出る程度にすると、完成品のエネルギー放出が期待できます。
-
樹脂が硬化するまで放置します。使用する樹脂によりますが、通常は1時間から1日程度で固まります。
-
固まったオルゴナイトを型から外し、部屋や庭など、オルゴンエネルギーを必要とする場所に置くだけで完成です。特別な手順は不要です。
