ダウンタイム
メソセラピーは低侵襲の施術です。施術後のダウンタイムはほとんどなく、数分で日常生活に戻れます。ただし、効果を得るには複数回の施術が必要です。
施術直後のケア
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施術後48時間は腫れが出ることがあります。氷で軽く冷やすと腫れを抑えられます。
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施術後4時間は洗顔や入浴を避け、48時間は温浴・サウナ・スパの利用を控えてください。
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抗炎症薬の服用は避け、直射日光や日焼けも控えましょう。
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施術部位を1日15分程度マッサージすると、脂肪の排出が促進されます。
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激しい運動は48時間は控え、20〜30分程度の軽いウォーキングは問題ありません。
移行期(トランジション)
メソセラピストは個別の食事・運動プランを提案します。減量が目的の場合、施術後2〜3日で運動を開始すると血行が改善し、効果が高まります。1日15〜30分の軽いエクササイズを目安にしてください。
青あざ・腫れ
最も一般的な副作用は注射部位の青あざと軽い痛みです。市販の鎮痛剤で対処できますが、発疹や強い痛み、腫れが続く場合はアレルギー反応の可能性があるため、すぐにメソセラピストへ相談してください。
効果と適応症例
メソセラピーは以下の症状に利用されます。
- 関節の腫れ、筋肉の裂傷、筋肉痙攣
- セルライト、妊娠線、シワ
- 便秘、血行不良
- 目の下の脂肪、二の腕や太もものたるみ、腹部の膨らみ
- 脱毛予防(男性型脱毛症の進行抑制)
細い針でほぼ全身(まぶた、手、腕、脚、腹部など)に施術でき、ボディスカルプティングや美容目的でも利用されています。
フォローアップと回数
傷の治癒には3〜4回の施術で効果が見られますが、皮膚の状態やセルライトの程度によっては10〜15回必要になることもあります。メソセラピストは患者の既往歴や治療部位に応じて、最適な薬剤配合と回数を計画します。
美容面での期待
愛称「ラブハンドル」や二重あご、サドルバッグ、腹部膨満感、胸の張り、皮膚のたるみなど、さまざまな部位のリシェイプに実績があります。施術後はインチ単位でサイズダウンが期待でき、適切な食事・運動を続けることで、体重維持と皮膚のハリを保つことが可能です。
