クモに噛まれた際の感染サインと症状

フィラデルフィア小児病院によると、クモに噛まれると、噛んだ中心に赤い斑点ができ、周囲に広がる赤みが見られます。傷口に抗生物質を塗布すると感染予防に役立ちます。感染が起きると以下のような症状が現れます。可能であれば、クモを保存して同定できるようにしましょう。

感染のサイン

赤みの増加

感染した場合、噛まれた部位の赤みが広がり、触れると温かく、場合によっては熱く感じます。クモの噛み跡は他の虫刺されより広範囲に赤くなることが多く、感染リスクが高まります。

腫れ

噛んだ直後に腫れが出ることがありますが、感染が進行すると腫れが大きくなり、痛みも増します。クモの噛み跡は激しい痛みを伴うことがあります。

膿の排出

膿が出るのは体が感染と戦っているサインです。膿が見られたら傷口を清潔に保ち、覆ってください。症状が悪化し続ける場合は直ちに医師の診察を受けましょう。発熱や噛み跡から放射状に赤い線が伸びる場合は重篤な感染の可能性があり、抗生物質が必要です。

有毒クモに噛まれた場合

有毒クモの噛み跡は数時間以内に発汗、吐き気、嘔吐、腹痛、寒気、発熱、頭痛などの症状が現れます。すぐに中毒管理センターまたは医師に連絡してください。

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