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結腸直腸がん手術後の食事管理ガイド

結腸直腸がんの治療には、腸の一部を切除する手術が伴うことが多く、術後は食生活を大きく見直す必要があります。個々の状態は異なるため、医師や管理栄養士と連携しながら自分に合った食事プランを作りましょう。

食事管理のポイント

  1. 医師と相談する:手術でどれだけ腸が残ったかに応じて、摂取すべき食事が変わります。まずは担当医に具体的な指示を仰ぎましょう。

  2. 自分に合う食材を探す:高繊維の果物や野菜、脂肪分の多い食品、玉ねぎやキャベツ、炭酸飲料などが消化に負担をかけることがあります。低脂肪で全粒穀物を中心とした食事を心がけてください。

  3. 食事と症状を記録する:何を、いつ、どれだけ食べたか、そして消化不良や腹部不快感が出たかをノートに残します。記録を見返すことで問題のある食品が特定しやすく、栄養士への相談材料にもなります。

  4. 少量・頻回に食べる:一度に大量に食べるのではなく、1日5〜6回に分けて少量ずつ摂取すると、消化がスムーズになります。

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