がんの7つの警告サインとは?

がんの7つの警告サイン

米国がん協会(American Cancer Society)が提示する、がんの可能性を示す代表的な7つのサインをご紹介します。

1. 排便習慣の変化

下痢や便秘、便の形や大きさの変化など。

2. 治りにくい潰瘍や傷

皮膚、口腔、性器などにできた、長期間治らない潰瘍。

3. 異常な出血や分泌物

月経間の膣出血、閉経後の出血、直腸からの出血など。

4. しこりや肥厚の出現

乳房、腋窩、首などにしこりや硬くなる感覚がある場合。

5. 消化不良・嚥下障害

食後の満腹感、胸焼け、飲み込みにくさなど。

6. イボやほくろの変化

サイズ、形、色が変わった場合。

7. 持続する咳や声のかすれ

2週間以上続く咳、声がかすれるなど。

これらは必ずしもがんを意味するわけではありませんが、上記の症状が続く場合は早めに医師の診察を受けましょう。

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