ADD(注意欠陥障害)を持つ子どもの学習をサポートする方法
手順
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子どもの先生に、授業が終わる前に宿題の内容をノートや宿題帳にすべて書き留めたか確認してもらいましょう。先生がサインをすれば、記入漏れがないことが一目で分かります。
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放課後に子どもと一緒に、学習時間とリラックス時間を交互に組み合わせたスケジュールを作成します。スケジュールは家の目につきやすい場所に貼り、ラミネート加工してチェックしやすくすると効果的です。
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子どもが自分で楽しい学習スペースを作れるようにしましょう。テレビやラジオなどの音は排除し、付箋・ハイライター・ペンなど学習に必要な道具を揃えておきます。親が見守りやすい場所に設定すると安心です。
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日常生活に一定のルーティンを取り入れます。ADDの子どもは規則正しい生活リズムに強く反応し、学習習慣も自然に身につきます。
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学習方法を工夫して変化をつけましょう。段落を声に出して読ませた後、内容について質問したり、楽しいフラッシュカードを一緒に作って持ち歩けるようにリングでまとめたり、歌にして覚えるなど、子どもが興味を持てる手法を取り入れます。
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毎晩同じ時間に就寝させ、規則正しい睡眠を確保します。一定の就寝時間は夜中の目覚めを減らし、翌日の集中力向上につながります。
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作成したスケジュールをしっかり守り、宿題帳の課題をすべて終えたらポイントシートで進捗を管理し、達成したときにご褒美を与えてモチベーションを高めましょう。
