慢性鼻汁の対策と治し方
必要なもの
- 空気清浄機
- 市販の抗ヒスタミン薬
- 生理食塩水(鼻うがい用)
手順
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まずは耳鼻科で診察し、鼻中隔の偏位や穿孔、鼻ポリープなど構造的な問題がないか確認します。これらは外科的治療が必要です。
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アレルギー性鼻炎の原因を特定し、回避します。アレルギー検査や症状日記を活用し、花粉、動物のフケ、カビ、ほこり、ダニ、特定の食べ物などのトリガーを把握しましょう。
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室内環境を整えます。観葉植物を減らし、ペットは頻繁にシャンプーし、芝刈りや屋外作業時は花粉マスクを使用します。寝具は合成繊維や綿製に替え、花粉シーズンは窓を閉め、空気清浄機で室内の花粉やほこりを除去します。タバコの煙、香水、エアロゾルスプレー、車の排ガスなど鼻を刺激するものは避け、来客にも屋外で喫煙してもらいましょう。
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ステロイド系点鼻薬を短期間使用し、鼻粘膜の炎症と鼻汁を抑えます。長期使用は副作用リスクが高まるため、医師の指示に従って使用してください。
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抗ヒスタミン薬を毎日服用し、鼻汁を乾かします。眠くならないタイプの市販薬もあります。
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経口去痰薬、経口ステロイド、点鼻用血管収縮薬の長期使用は避けます。効果はあるものの、依存や反跳性鼻汁、重篤な副作用の原因となります。
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クロモリンスナトリウム、モンテルトラスト、イプラトロピウムなどの処方薬で鼻汁を抑えることも検討してください。医師に相談し、適切な処方を受けましょう。
また、生理食塩水での鼻うがいは、粘膜の腫れを抑え、鼻汁を減少させます。薬の副作用が心配な方に特におすすめです。
