変形性関節症の指関節を回すエクササイズ方法
変形性関節症やリウマチ、乾癬性関節炎などは、指の小さな関節に痛みや腫れを引き起こすことがあります。症状が強いほど手指の運動が減りがちですが、指のエクササイズは炎症や疼痛を和らげ、関節の可動域を保つのに有効です。以下のエクササイズを毎日継続することで、指関節の健康維持に役立ちます。
指エクササイズ
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ステップ1:屈伸(カール)と伸展(開く)
手を開いた状態から、指をゆっくりと握り拳を作ります(親指は外側に)。その後、再び手を開きます。この動作で指は負の回転と正の回転を行います。左右の手で交互に行い、各5回繰り返しましょう。
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ステップ2:外転(指を広げる)と内転(指を閉じる)
手を開いたまま指を広げ、指間に隙間ができるのを確認します。3〜5秒キープしたら、指を揃えて隙間がなくなるまで閉じます。各手で5回行います。
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ステップ3:指の円回転
右手の小指を左手で軽く握り、時計回りと反時計回りに小さく回します。同様に人差し指、その他の指でも行い、両手で実施します。過度に負荷がかからないよう、必要なら理学療法士や友人に補助してもらいましょう。
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ステップ4:指の伸張
右手の小指を左手で握り、指の根元関節(最も手に近い関節)を支点にゆっくりと上方に引き伸ばします。各指を同様に行い、両手で実施します。過度の使用を防ぐため、他者の助けを借りても構いません。
