手首の関節リウマチ(RA)初期症状と対処法
RA(関節リウマチ)の定義
RAは自己免疫疾患で、手や手首、足首、足などの小さな関節の滑膜に炎症が起こります。進行すると関節変形や骨侵食を招くことがあります。
影響を受けやすい関節
まずは手首などの小関節が症状を示し、次第に肩や股関節、膝といった大関節へ広がります。
関節の痛みと腫れ
手首の左右両方に対称的に痛みと腫れが現れ、症状は出現と消失を繰り返すことが多いです。
その他の症状
- 赤く腫れた手
- 腕の皮下にできる結節(リウマチ結節)
- 疲労感、朝のこわばり
- 発熱や体重減少
受診の目安
手首の痛みや腫れが持続し、両側に症状がある場合は、早めに医師に相談しましょう。
