背部ブレース使用の指示
使用手順
慢性的な腰痛や妊娠中の痛み、手術後の回復をサポートするために、背部ブレースを使用する際は以下の指示を守ってください。
ブレースの装着方法を正しく理解してください。自信が持てるまで看護師に手順を確認してもらいましょう。自分で購入した場合は、店員や専門家に正しい使用方法を尋ねてください。
できるだけ長時間、日中はもちろん就寝時もブレースを装着してください。シャワー可能なタイプなら、入浴時もそのまま装着できます。タオルで体を拭く際に乾かすことも可能です。防水でない場合は、ぬるま湯と中性石鹸で優しく拭き、脱臭してください。
歩行時は特に注意しましょう。ブレースにより動きが制限されたり、足元が見えにくくなることがありますので、ゆっくり慎重に歩いてください。平らな場所での移動を基本とし、階段がある場合は医師に相談して適切なプロトコルを確認してください。
激しい運動や重いものの持ち上げは避けてください。医師から特定の重量制限が指示されていない限り、1ガロン(約3.8リットル)のミルク瓶程度以上の重さは持ち上げないようにしましょう。
十分な休息を取り、体の回復を促しましょう。適切な睡眠は最も効果的な治癒薬です。
背部手術後すぐの長時間の自動車移動は避けてください。医師の診断があるまで、診察以外の目的での運転は控え、座位で背中に負担がかからないようにしましょう。手術後は医師の許可が出るまで運転はできません。
