単純骨折の兆候と症状とは

単純骨折の主な兆候と症状

以下は、単純骨折でよく見られるサインです。

  • 骨折部位またはその付近の痛み
  • 骨折部位の腫れや炎症
  • 皮膚の青あざ(打撲痕)
  • 患部の手足や関節が動かしにくい、または全く動かせない
  • 骨の変形や角度のズレ
  • 骨折部位に触れると圧痛や熱感がある
  • 骨端が擦れ合うときに感じる「クラック」音や感覚(クレピタス)
  • 皮膚の変色(あざや紫斑)
  • 骨折部位の皮膚が蒼白で冷たく感じることがある
  • 神経が損傷している場合、感覚の喪失やしびれ・チクチク感が出る
  • 体重を支える骨の場合、患部に体重をかけられない
  • 長骨骨折では、骨折部位遠位の脈拍が弱くなる、または消失することがある

骨折 - 関連記事