ロラトール(歩行補助具)の組み立て方
概要
ロラトールは、バランスと歩行能力を向上させるための歩行補助具です。3輪または4輪のモデルがあり、安全性のためにハンドブレーキが付いているものもあります。座席が付属しているため、途中で座って休むことができます。バスケットやトレイなどのアクセサリーも取り付け可能で、折りたたみ式なので持ち運びや保管が簡単です。通常は出荷前に組み立てられますが、届いた後に自分で組み立てる必要がある場合もあります。
必要な道具
- ドライバー
組み立て手順
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フレームを広げ、ロック機構を押し下げて脚を固定します。座席を下げ、カチッと音がするまで押し込みます。ブレーキケーブル側のチューブにハンドルを差し込み、希望の高さの位置穴にネジを入れます。立った状態で手首にハンドルがくる高さが目安です。左右のハンドルが同じ高さになったら、調整ノブを時計回りに回して固定します。反対側も同様に行います。
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各脚のベースに車輪を取り付けます。車輪のチューブを脚のベースに通し、プッシュピンが対応する穴にロックするまで差し込みます。脚の調整ノブを時計回りに回して固定します。次に、背もたれを背もたれ用チューブに差し込み、カチッと音がするまでスナップさせます。
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すべての部品が組み立て終わったら、アクセサリーを取り付けます。バスケットは取扱説明書に従い、ロラトール前部または座席下に掛けます。トレイは底部のピンをロラトール本体の対応穴に合わせてスナップで取り付けます。
