CPM(連続受動運動)マシンの正しい使い方
概要
CPM(Continuous Passive Motion)マシンは、手術後や腫れで可動域が失われがちな関節を、一定の速度で受動的に動かす装置です。膝、肩、肘の手術後に医師の指示で使用され、通常は手術後1~2日で開始し、3週間程度で中止します。
使用手順
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電源を入れ、ベッドやソファに横になり、マシンを患部の近くに置きます。肩や肘用のマシンは座位でも使用できます。必要に応じて枕で安定させます。
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関節の回転軸をマシンの軸に合わせ、腕や脚を装置にセットします。ベルクロストラップでしっかり固定します。
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電源を入れ、医療従事者が設定した可動域と速度で動作させます。上下ボタンで快適な速度を調整してください。
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医師の指示通りに使用時間を守ります。1時間から1日23時間まで設定可能です。使用後は痛みのない位置で停止し、ストラップを外して装置から取り外します。使用頻度と時間は記録しておきましょう。
