ダービー杖の正しい持ち方と使い方
ダービー杖は、快適なグリップと追加のサポートを提供し、歩行時の安定性を高めます。ハンドルとシャフトの間に強化ピンが入っており、体重が均等に分散されるため、転倒リスクを低減できます。左右どちらの手でも使用でき、必要に応じてカーブしたハンドルを腕に掛けて自由な手を確保できます。
使用手順
- ダービー杖のハンドルを、怪我や弱い側とは反対側の手でしっかりと握ります。
- 背筋を伸ばし、肘をやや曲げた状態で杖を持ちます。ハンドルが手首と同じ高さになるよう調整してください。
- 杖を自分の前方、約1歩分先に置きます。弱い方の足から歩き始め、杖が支えとなる間に強い方の足を前に出します。
