スラーブボールの投げ方は?
スラーブボールの投げ方
スラーブボールは、カーブボールと同じグリップで投げますが、リリース時に手を逆方向に回転させます(右投手は反時計回り、左投手は時計回り)。この回転は非常に微妙で、薬指と中指にかける圧力と合わせて、スラーブのキーポイントとなります。
薬指は「上がったシーム」または「ステッチ」の左側に置き、腕が前に出るときに薬指と中指をわずかに外側へ回すようにします。これにより、ストライクゾーンを下に落ちる回転と、スライダーのようなカット動作が同時に生まれ、スラーブが完成します。
下方向の変化(カーブボールに似た落下)を出すには、リリース時にカーブボールと同様の「手首のスナップ」を加えて投げます。
