芝生の薬剤による皮膚やけどの対処法
やけどの応急処置手順
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患部を冷水(またはぬるま湯)で約20分間流し続け、化学物質を洗い流します。粉末状の薬剤は皮膚から取り除いてから洗浄してください。化学物質に触れた衣服やアクセサリーもすぐに脱ぎます。
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冷たい湿布や濡れたタオルで患部を軽く覆い、痛みを和らげます。
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清潔なガーゼや布で患部をゆるく包み、ネオスポリンなどの外用抗生物質を塗布して感染を防ぎます。
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次のいずれかに該当する場合は直ちに医療機関を受診してください。
- 意識消失、顔色が蒼白、呼吸が浅いなどのショック症状
- やけどが皮膚の表層を超えて深部まで及び、直径が3インチ(約7.5cm)以上
- 目・手・足・顔・股間・臀部・関節部など重要部位にやけどがある
- 市販の鎮痛剤で痛みが軽減しない
可能であれば、使用した化学物質の容器または成分情報を持参してください。医師は適切な処置を行い、ホームケアの指示(薬剤の使用方法、ドレッシングの交換時期など)を提供します。
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組織の回復を助けるサプリメントの活用も検討できます。メリーランド大学医療センターは、ビタミンC(1,000 mgを1日2〜6回)やビタミンE(400〜800 IUを1日1回)を推奨しています。摂取前に必ず医師に相談してください。
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膿や異常な分泌物、皮膚の変色、発熱、腫れなど感染の兆候が見られたら、すぐに医師の診察を受けてください。
