脈拍が遅いとどんな症状が出ますか?

脈拍が遅い状態は「徐脈(じょみゃく)」と呼ばれ、心拍数が正常より低くなることを指します。徐脈が進行すると心臓の機能が低下し、重篤な事態につながることがあります。以下は、徐脈に伴って現れる可能性のある主な症状です。

・めまい、ふらつき

・混乱や記憶力低下

・倦怠感(疲れやすさ)

・全身の脱力感

・息切れ

・胸痛

・首、顎、腕の痛み

・発汗

・吐き気、嘔吐

・痙攣(けいれん)

・意識消失(昏睡)

徐脈が原因で心拍が止まる危険性もあるため、上記の症状が現れた場合は速やかに医師の診察を受けることが重要です。

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