風邪の夜間対策:快適な睡眠を得るための4つのポイント

風邪の症状(頭痛・鼻づまり・咳・喉の痛み)がひどくて寝付けないとき、少しの工夫で眠りやすくなる方法があります。以下の4つのポイントを参考に、夜間の不快感を和らげましょう。

環境を整える

睡眠環境を快適にしましょう。テレビや電話はオフにし、照明は暗めにします。部屋の温度はやや低めに保ち、枕を数個重ねて頭を高くすると鼻詰まりや副鼻腔の痛みが緩和されます。枕の代わりにフォーム製のウエッジを使うのも効果的です。

冷風加湿器を使用する

寝室の空気を適度に加湿することで、鼻腔が乾燥せず喉の痛みも和らぎます。温かい蒸気の加湿器はカビの発生リスクがあるため、冷風タイプを選びましょう。

夜用の風邪薬を活用する

症状に合わせた夜用風邪薬を選びます。副鼻腔の圧迫感にはジフェンヒドラミン、筋肉痛にはイブプロフェンなど、必要な成分だけを含むものを個別に服用すると、不要な薬の摂取を避けられます。

十分な水分補給

日中はこまめに水分を摂り、目安は約2リットル(64オンス)です。ビタミンCが豊富なオレンジジュースは免疫力アップに役立ちます。就寝前に温かいハチミツ入りのお茶を飲むと、喉の痛みが和らぎリラックスできます。

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