エルダーベリーで風邪やインフルエンザを治す自家製ジュースの作り方

エルダーベリーは、エルダーツリーの小さな実で、古くから自然の治癒力があるとされてきました。インフルエンザ、喉の痛み、風邪だけでなく、体の痛みや高熱の緩和にも用いられます。市販のサプリやシロップもありますが、最も手軽なのはお茶やジュースにする方法です。ここでは、エルダーベリージュースの作り方と飲み方を詳しく解説します。

必要なもの

  • 熟したエルダーベリー
  • 蓋付きの大きめ鍋
  • こし器(ざる)
  • 大きめのカラフェまたはジュースピッチャー

作り方(手順)

  1. 熟したエルダーベリーを鍋に入れます。
  2. ベリーがひたひたになるまで水を注ぎます。
  3. 中火にかけ、沸騰させます。
  4. 沸騰したら火を止めます。
  5. 鍋に蓋をして、室温で一晩(約12時間)放置します。
  6. 次の日、ざるで濾しながらジュースをカラフェやピッチャーに移します。
  7. こしたベリーは捨てます。
  8. 完成したジュースは1日2〜3回、少量ずつ飲みます。

※エルダーベリーは加熱すると苦味が和らぎ、栄養素が抽出されやすくなります。保存は冷蔵庫で1週間程度が目安です。

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