エルダーベリーで風邪やインフルエンザを治す自家製ジュースの作り方
エルダーベリーは、エルダーツリーの小さな実で、古くから自然の治癒力があるとされてきました。インフルエンザ、喉の痛み、風邪だけでなく、体の痛みや高熱の緩和にも用いられます。市販のサプリやシロップもありますが、最も手軽なのはお茶やジュースにする方法です。ここでは、エルダーベリージュースの作り方と飲み方を詳しく解説します。
必要なもの
- 熟したエルダーベリー
- 蓋付きの大きめ鍋
- 水
- こし器(ざる)
- 大きめのカラフェまたはジュースピッチャー
作り方(手順)
- 熟したエルダーベリーを鍋に入れます。
- ベリーがひたひたになるまで水を注ぎます。
- 中火にかけ、沸騰させます。
- 沸騰したら火を止めます。
- 鍋に蓋をして、室温で一晩(約12時間)放置します。
- 次の日、ざるで濾しながらジュースをカラフェやピッチャーに移します。
- こしたベリーは捨てます。
- 完成したジュースは1日2〜3回、少量ずつ飲みます。
※エルダーベリーは加熱すると苦味が和らぎ、栄養素が抽出されやすくなります。保存は冷蔵庫で1週間程度が目安です。
